うつ病によい音楽について

うつ病によい音楽とは?

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うつ病なら、ともかく脳をリラックスさせ、休ませてあげることが大切です。リラックスできる音楽を選んで聞きましょう。クラシック、ピアノ音楽、オルゴール音、鳥のさえずりや小川が流れる音が入っているもの、ハワイアンミュージックなどがおススメです。

うつに良い音楽の共通点


脳はリラックスしているとき、アルファ波が占める割合が多くなります。アルファ波とは、脳が発生する電気的信号(脳波)中8 〜13Hz部分のことで、これは自分でコントロールすることができませんが、心地よい音楽を聴くことでアルファ波を多く出すことができます。この、アルファ波を多く出させる音楽を「アルファ波音楽」と言います。うつに良いとされるのは、このアルファ波音楽です。

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アルファ波を多く出すためには、心地よい、と感じることが大前提となります。一般的に、上記に挙げたクラシック、ピアノ音楽、オルゴール音、鳥のさえずりや小川が流れる音が入っているもの、ハワイアンミュージックなどは、人をリラックスさせ、心地よい、と感じさせます。特にアルファ波音楽として知られているのはモーツァルトです。

避けたい音楽


クラシックや好きな音楽の中でも、歌詞が付いているものやビートが早いもの、音の変動が激しいものは避けましょう。あくまでも、リラックスできる音楽を聞くようにしましょう。

うつに効く音楽の使い方


うつ病の治療中は休養が大切ですから、横たわっている時間が多くなります。眠れる時は寝た方がいいのですが、うつの時には眠たくなくても横になっている時が多いものです。そんな時、普通ならマンガや本を読めるもしれませんが、うつ病治療中はそういう気力もわいてこないものです。ラジオやテレビ、映画もうるさく感じるものです。何か考え事を、と言っても、うつ病治療中は思考がマイナスに行きがちなので、もっと落ち込んでしまう、ということにもなりかねません。こういう時にアルファ波音楽を流してみましょう。耳障りでない程度に、小さく流すようにします。こうすると気分が安らぎ、うつ病の治療を速めることができます。


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