うつ病を自力で治す方法について

うつ病を自力で治す方法はある?

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軽度のうつ病であれば、運動や十分な休養で良くなることが多いです。時間の経過がうつ病を回復させてくれます。重度のうつ病では、もはや薬を服用しないと辛すぎるでしょう。

生きる気力もうせさせるのがうつ病ですから、薬を服用しないと危険が大きくなります。薬の力を借りてうつ病からスムーズに脱出しましょう。

うつ病の薬を飲みたくないなら


うつ病の薬を飲みたくないなら、うつ病のなり始めに気づき、早めに対処することが大切です。うつ病には段階があります。最初は体のだるさから始まります。

朝になっても起きられない、午前中はだるくてやる気が起きない。こうなったらうつ病の始まりです。この時点でストレスを生活から排除し、ゆっくりと休養を取りましょう。

もしも放っておくとさらに進行し、身体症状が出てきます。体が痛い、頭痛、吐き気、胃のムカムカなどです。この時点で倦怠感は強烈になり、1日中横になっていたい葛藤にかられることでしょう。

これがうつ病です。ここまで来てしまうと回復までに時間がかかってしまいます。うつ病の薬を飲みたくないなら、できるだけ早い段階で対処することがポイントになってきます。

うつ病を予防するために


うつ病になりやすい性格がある、と言われています。それは几帳面すぎる性格、生まじめ、誘いを断れない、など、ストレスを抱えやすい性格の場合です。もしも自分がストレスを抱えやすいということに気付いたなら、性格の癖を修正することでうつ病を予防することにつながります。

几帳面すぎる性格を調整するために、わざと不快感を感じる環境下に身を置く、という治療法があります。例えば、いつも同じ時間の電車に乗らないと不安だ、という場合わざと1本おくらせてみたり、シミがついたハンカチに耐えられないならわざとそういうハンカチを持ってみたり…。

こうして徐々に几帳面さを緩和していく、というものです。その他、頻繁に軽い運動をすること、早寝早起き、陽の光を浴びること、バランスの良い食生活などもうつ病の予防・治療に役立ちます。


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