うつ病で限界だと感じたら

うつ病になって限界だと感じたらどうすればいい?

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うつ病は、当人にしか分からない辛い病気です。心の痛みは想像以上に大きく、精神的な苦痛は体にも症状として表れてきます。体が鉛のように重く感じ、痛みを感じることもあります。その痛みがさらにうつ状態に追い打ちをかけます。

うつ病は自殺願望を起こさせる病気なので、限界だ、と感じた時には注意が必要です。命に関わっているからです。もう限界だ、と感じる時にはひとりで抱え込んでしまうのではなく、だれか信頼できる人に気持ちを話しましょう。

辛さを言葉にするのは不可能でしょうが、寄り添ってくれる人がいることは支えになります。場合によっては病院に入院する必要があります。

いつか治ることを忘れない


うつ病を乗り越えるために忘れてはいけないことがあります。それはうつ病は治る、ということです。うつ病の症状が出ているときには絶望感が強くなるので、いつか治るなんて思えなくなります。しかし、時が経てば、気分が良くなる時が必ずやってきます。その時を待ち、治療に専念しましょう。

薬をきちんと飲み休養を取る


うつ病は服薬と休息によって徐々に治っていきます。ストレスで脳が疲れてしまっているのがうつ病ですから、ただただ休むことが治療になります。うつ病治療中は寝られるだけ寝ましょう。目が覚めているときには、リラクゼーションミュージックをかけておくといいでしょう。少し気分が良くなります。

薬を替えた方がいい可能性も


服薬しているのに症状が一向に改善されない場合、薬が効いていない可能性があります。薬を飲んでいても波はあるものですが、全体的に見て良い方向に向かっていくものです。もしも辛さが改善されないなら、医師にそのことを話しましょう。

薬が効いてくれば気分は良くなってきます。もう限界だ、と思っても、辛いのは一時的であることを忘れないようにしましょう。死にたいと思う瞬間があっても、時間が過ぎれば生きていて良かった、と必ず思えます。


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